事前登録受付中スプシから、仕事の全体像を理解するAI

そのスプシで、
仕事がどう動いているか
説明できますか。

SheetMapは、複雑な数式とファイルのつながりをAIで読み解き、業務の仕組み、変更の影響、改善すべき箇所を分かりやすく伝えます。

登録無料・1分で完了 既存のスプシはそのまま 選んだファイルだけを解析 コードの知識は不要
Why SheetMap

会社の本当の業務は、
現場のスプシに残っている。

設計書に書かれていない手順や判断、例外処理は、現場で作られたスプレッドシートの中にあります。こうしたスプレッドシートは長く使われるうちに、全体を把握している人がいない業務システムになっていきます。SheetMapはスプレッドシートのつながりをAIで読み解き、仕事が実際にどう動いているかを明らかにします。

  • 01 · 手順
    どの順番で転記するか
    ファイルをまたぐコピペと参照の連鎖
  • 02 · 判断
    何を基準に分けるか
    IFやフィルタに埋め込まれた業務ルール
  • 03 · 例外
    どこで手を入れるか
    上書きされたセル、手入力の補正値
  • 04 · 工夫
    誰が何を知っているか
    作った人の頭の中にしかない前提
Problems

「動いているから触れない」が、
いちばん危ない。

正常に動いているように見えるスプシほど問題は表に出にくく、何かが壊れてから気づくことになります。

毎日使っているのに、このスプシが全体で何をしているのか分からない。

用途や構造を説明できる人が限られ、引き継ぎのたびに読み解きからやり直しになります。

属人化

この列を消したら、どこが壊れるのか誰も答えられない。

複数ファイルの参照関係が見えないため、変更の影響範囲を判断できず、改善に手をつけられなくなります。

変更管理

参照切れに気づいたのは、月末の締めの当日だった。

更新停止、#REF!、数式エラーは、問題が起きてから発見されがちです。

異常検知

転記と目視確認が多すぎて、どこから直せばいいか分からない。

手作業の多い箇所ほどミスと更新漏れが起きますが、改善すべき場所は特定しにくいままです。

業務改善

なぜこの数式になっているのか、経緯がどこにも残っていない。

設計や変更の理由が記録されず、知識が特定の担当者に偏り続けます。

ドキュメント

システム化の前に、現状を把握するだけで数か月かかる。

BPRやシステム移行の前段となる現状分析に、膨大なヒアリングと調査が必要になります。

現状分析
How it works

数式を、業務の言葉へ翻訳する。

SheetMapは内部で、スプレッドシートをデータ・ロジック・依存関係から成る業務プログラムとして解析します。ただし、使う人にコードの知識は求めません。AIがセル番地や数式を、入力・処理・判断・出力という業務の流れに置き換えて説明します。

月次レポート!C12Before
=SUMIFS(
  IMPORTRANGE("1aB9…xQ", "受注!F:F"),
  IMPORTRANGE("1aB9…xQ", "受注!K:K"), "確定",
  IMPORTRANGE("1aB9…xQ", "受注!C:C"), $B12,
  IMPORTRANGE("1aB9…xQ", "受注!A:A"), ">="&設定!$B$2
) - IFERROR(VLOOKUP($B12, 返品!A:D, 4, FALSE), 0)

// 参照元: 2ファイル・3シート / 参照先: 請求書発行!E4
SheetMapの説明After

担当者ごとの「今月の確定売上(返品差し引き後)」を計算しています。

入力営業が入力する「受注一覧」の金額・担当者・受注日
判断ステータスが「確定」で、設定シートの締め日以降の受注だけを対象にする
処理担当者別に合計し、「返品」シートの金額を差し引く
出力月次レポートに表示され、請求書発行の金額にも使われる
確認してください:返品が見つからない場合は 0 として扱っています。返品データの登録漏れがあっても、エラーにはならず売上が過大に表示されます。
Core experience

3つの問いに、いつでも答えられる。

依存関係のマップを見るだけでは、スプシの役割や変更の影響までは分かりません。SheetMapでは、知りたいことを会話でいつでも確認できます。

Q.01

このスプシは、
何をしているか

ファイル名、シート名、列名、数式から用途を推定し、業務のどこで使われているかを説明します。

「売上集計」って何のためのファイル?
受注一覧と在庫表から、担当者別の売上と粗利を月次で集計するファイルです。
入力受注一覧, 在庫表
出力請求書発行, 月次レポート
Q.02

変更すると、
どこに影響するか

シートやファイルをまたいで参照を追跡し、下流で影響を受ける出力を変更前に示します。

受注一覧の「担当者」列を分けたい
この列は次の場所で使われています。
売上集計8セル
月次レポート4セル
請求書発行間接参照
Q.03

今週、
何が変わったか

スナップショットを比較し、構造の変更、参照切れ、更新停止など、対応が必要な変化だけを伝えます。

先週から何か変わった?
対応が必要な変化が2件あります。
在庫表の列削除参照切れ
受注一覧9日間 更新なし
What you get

見える。分かる。管理できる。改善できる。

既存のスプレッドシートを置き換えずに接続し、まず現状を可視化します。その後の変化を継続的に追い、改善までをひと続きで支援します。

01

見える

つながりを可視化
  • ファイル・シート・数式の依存関係マップ
  • IMPORTRANGE やシート間参照を自動抽出
  • 数字の出どころをさかのぼれる
02

分かる

業務の言葉で説明
  • 各ファイルの用途・入力・処理・出力を整理
  • 複数ファイルを業務プロセスとしてまとめる
  • 重要度・複雑度・属人化のリスクを診断
03

管理できる

変化を継続して追う
  • 参照切れ・数式エラー・構造変更を検知
  • 更新が止まったファイルを通知
  • 業務の説明書を変更に合わせて最新化
04

改善できる

安全に手を入れる
  • 手順の統合・分割・自動化の候補を提示
  • 変更前後で主要な出力が一致するか比較
  • オーナー不明・長期未更新の資産を整理
ROADMAP将来的には、AIが改善作業や日常業務の実行まで支援する「実行できる」状態を目指しています。
Getting started

接続して、選ぶだけ。

Googleアカウントで接続し、気になるファイルを選ぶだけで始められます。導入支援は必要ありません。

1

Google Workspaceと接続1分

Googleアカウントでログインします。スプシの移行や設定変更はありません。

2

ファイルを選ぶ〜10件

まずは業務に欠かせない10件程度を選択。選んだファイルだけが解析対象です。

3

マップと業務フローの仮説が届く

数式と参照関係を解析して依存関係マップを生成。AIが各ファイルの役割と業務の流れを提示します。

4

用途・オーナー・重要な出力を確認

AIが判断できなかった点だけを質問します。人の補足で、推定が確定情報になります。

5

以後は自動で見守る

変更を継続監視し、対応が必要なリスクと改善候補を Slack またはメールで週次レポートします。

AI
SheetMap 週次レポート受発注業務 · 9/15 – 9/21
今週、確認が必要な変化は3件です
1
参照切れ
1
更新停止
12
監視ファイル
在庫表「引当数」列の削除 により、売上集計の粗利が #REF! になっています。影響:請求書発行・月次レポート / 変更者:倉庫チーム
受注一覧 が9日間更新されていません。通常は毎営業日更新されます。オーナー:営業管理
改善候補:売上集計の IMPORTRANGE 4件は同じ範囲を読み込んでいます。1か所にまとめると、壊れにくく高速になります。変更前後の出力比較で検証できます
Security & trust

大切なファイルだから、
必要以上に見ない。

業務の中核にあるスプレッドシートを扱うため、アクセスする範囲と保存するデータは最小限にする方針です。

選んだファイルだけ

解析するのは、ご自身で選んだファイルだけです。Drive全体を読み取ることはありません。

数式と構造が中心

セルの実データではなく、数式・参照関係・シート構造などのメタデータを中心に解析する方針です。

AIの学習に使わない

お預かりした情報を、AIモデルの学習に利用することはありません。

いつでも削除

接続の解除と、保存された解析データの削除を、ご自身でいつでも行えます。

AIは、業務の正しさを断定しません。数式だけでは、暗黙の判断や例外処理までは分かりません。SheetMapは推定と確定情報を区別し、根拠と確認すべき点を示します。最終的な判断は、業務を知っている人が行います。
Who it's for

部門は問いません。
スプシが業務を支えているなら。

こんなチームで使われることを想定しています

経理財務営業管理人事労務受発注在庫管理経営企画情シス・DX推進

複数人で、重要な業務をスプレッドシートで運用している企業・チームが対象です。システム化やBPRを始める前の現状把握にも使えます。

ひとつでも当てはまりますか?

Pricing

料金は、まだ決めていません。

接続から解析結果の確認まで、導入支援なしでご自身で進められるセルフサービス型です。正式版の料金は、提供する内容が固まってからお知らせします。

正式版
未定

重要なスプシの全体像を把握し、変更を継続的に見守りたいチームに。

  • ファイル・シートの依存関係マップ
  • AIによる用途・業務フローの説明
  • 属人化・参照切れなどのリスク診断
  • 監視対象 10〜30ファイル
  • スナップショット保存と差分表示
  • 参照切れ・構造変更・更新停止の検知
  • Slack またはメールでの週次レポート
  • 業務説明書の自動更新

※ 含まれる機能や上限は、正式版までに変わることがあります。

FAQ

よくある質問

スプレッドシートの中身を書き換えられることはありますか?
ありません。SheetMapは読み取りと解析のみを行います。AIがスプレッドシートを自動で修正することはなく、改善はあくまで提案として示します。
いま使っているスプシや運用を変える必要はありますか?
必要ありません。既存のスプレッドシートはそのまま使い続けられます。
Excelには対応していますか?
初期版はGoogle Sheetsを対象にしています。Excelデスクトップ版への対応は、今後の検討事項です。
AIの説明はどこまで正確ですか?
参照関係の抽出は数式から機械的に行います。一方、業務上の意味づけはAIによる推定を含むため、推定と確定情報を区別して表示し、根拠と確認事項をあわせて示します。人の補足によって、説明の精度は上がっていきます。
Apps Scriptや手作業の処理も分かりますか?
初期版は数式とシート・ファイル間の参照関係が中心です。Apps Script、外部API、メールや口頭での判断など、ファイル外の処理は解析だけでは把握できないため、該当しそうな箇所を示して人に確認を求めます。
通知が多すぎて埋もれませんか?
すべての変更を通知することはしません。重要な出力への影響、参照切れ、更新停止など、対応が必要な変化に絞ってお届けします。
Early access

現場の仕事を、
誰にも全体が分からない
状態にしない。

SheetMapは現在、β版の提供に向けて開発中です。β版は少人数限定で提供する予定で、参加いただく方は事前登録の中からご案内します。

  • 1
    少人数限定のβ版にご招待事前登録いただいた方の中から、β版の参加者をご案内します。
  • 2
    β版では、主な機能をお試しいただけます(予定)依存関係マップやAIの説明に加えて、変更の監視や週次レポートもお使いいただけます。
  • 3
    開発に声を届けられるご希望の方には、30分のオンラインヒアリングをお願いすることがあります。
事前登録所要時間 約1分 · 無料

Googleフォームからお申し込みいただけます。必須はメールアドレスだけで、次の項目は任意です。

  • お名前・会社名
  • 部署・役割
  • 業務で使う重要なスプシの数
  • いちばん困っていること
  • スプシについてのお悩み・ご要望
  • 30分のオンラインヒアリングへの協力可否
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